Ruby 用 .gitignore
Ruby 用の除外ルール 26 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。
動的プログラミング言語
Ruby 用 .gitignore の完全版
# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 21:49:18 UTC
# 技術:Ruby
### Ruby ###
# Ruby gem パッケージ
*.gem
# Rubyでコンパイルされたバイトコード
*.rbc
# 設定ディレクトリ
/.config
# インストールされたファイルのリスト
/InstalledFiles
# パッケージディレクトリ
/pkg/
# テストレポート
/spec/reports/
# コードカバレッジレポート
/coverage/
# RSpec の例
/spec/examples.txt
# テスト用一時ファイル
/test/tmp/
# テスト版の一時ファイル
/test/version_tmp/
# 一時ディレクトリ
/tmp/
# データファイル
.dat*
# REPL の履歴
.repl_history
# ビルド出力ディレクトリ
build/
*.bridgesupport
build-iPhoneOS/
build-iPhoneSimulator/
/.yardoc/
/_yardoc/
/doc/
/rdoc/
/.bundle/
# バンドルされたジェム
/vendor/bundle
/lib/bundler/man/
# RVM 構成
.rvmrc
.byebug_history
Ruby のルールで除外されるもの
以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。
一般的な
| パターン | 除外対象 |
|---|---|
*.gem |
Ruby gem パッケージ |
*.rbc |
Rubyでコンパイルされたバイトコード |
/.config |
設定ディレクトリ |
/InstalledFiles |
インストールされたファイルのリスト |
/pkg/ |
パッケージディレクトリ |
/spec/reports/ |
テストレポート |
/coverage/ |
コードカバレッジレポート |
/spec/examples.txt |
RSpec の例 |
/test/tmp/ |
テスト用一時ファイル |
/test/version_tmp/ |
テスト版の一時ファイル |
/tmp/ |
一時ディレクトリ |
Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。
| パターン | 除外対象 |
|---|---|
.dat* |
データファイル |
.repl_history |
REPL の履歴 |
build/ |
ビルド出力ディレクトリ |
*.bridgesupport |
Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。 |
build-iPhoneOS/ |
Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。 |
build-iPhoneSimulator/ |
Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。 |
/.yardoc/ |
# ドキュメントのキャッシュと生成されたファイル: |
/_yardoc/ |
Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。 |
/doc/ |
Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。 |
/rdoc/ |
Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。 |
/.bundle/ |
# 環境の正規化: |
/vendor/bundle |
バンドルされたジェム |
/lib/bundler/man/ |
Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。 |
.rvmrc |
RVM 構成 |
.byebug_history |
Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。 |
この Ruby 用 .gitignore の使い方
- 上の Ruby 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
- Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
- 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
- チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。