Emacs Lisp 用 .gitignore
Emacs Lisp 用の除外ルール 8 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。
Emacs の Lisp 方言
Emacs Lisp 用 .gitignore の完全版
# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 23:01:15 UTC
# 技術:Emacs Lisp
### Emacs Lisp ###
*.elc
# Emacs Cask の依存関係
.cask/
.eask/
.eldev/
.keg/
# 配布ディレクトリ
dist/
# Emacsのバックアップファイル
*~
*.~undo-tree
Emacs Lisp のルールで除外されるもの
以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。
パッケージ化
| パターン |
除外対象 |
.cask/ |
Emacs Cask の依存関係 |
.eask/ |
パッケージ化 |
.eldev/ |
パッケージ化 |
.keg/ |
パッケージ化 |
バックアップファイル
| パターン |
除外対象 |
*~ |
Emacsのバックアップファイル |
Undo-tree の保存ファイル
| パターン |
除外対象 |
*.~undo-tree |
Undo-tree の保存ファイル |
この Emacs Lisp 用 .gitignore の使い方
- 上の Emacs Lisp 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
- Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
- 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
- チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。