Ludovic Frank Gitignore

Emacs Lisp 用 .gitignore

Emacs Lisp 用の除外ルール 8 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。

Emacs の Lisp 方言

Emacs Lisp 用 .gitignore の完全版

# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 23:01:15 UTC
# 技術:Emacs Lisp

### Emacs Lisp ###
*.elc
# Emacs Cask の依存関係
.cask/
.eask/
.eldev/
.keg/
# 配布ディレクトリ
dist/
# Emacsのバックアップファイル
*~
*.~undo-tree

Emacs Lisp のルールで除外されるもの

以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。

コンパイル済み

パターン 除外対象
*.elc コンパイル済み

パッケージ化

パターン 除外対象
.cask/ Emacs Cask の依存関係
.eask/ パッケージ化
.eldev/ パッケージ化
.keg/ パッケージ化

ビルド済みの配布物

パターン 除外対象
dist/ 配布ディレクトリ

バックアップファイル

パターン 除外対象
*~ Emacsのバックアップファイル

Undo-tree の保存ファイル

パターン 除外対象
*.~undo-tree Undo-tree の保存ファイル

この Emacs Lisp 用 .gitignore の使い方

  1. 上の Emacs Lisp 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
  2. Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
  3. 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
  4. チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。

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