Dart 用 .gitignore
Dart 用の除外ルール 14 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。
Google が開発したクライアント向けのプログラミング言語
Dart 用 .gitignore の完全版
# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 23:00:21 UTC
# 技術:Dart
### Dart ###
.dart_tool/
.packages
# ビルド出力ディレクトリ
build/
pubspec.lock
doc/api/
.env*
*.dart.js
*.info.json
*.js
*.js_
*.js.deps
*.js.map
.flutter-plugins
.flutter-plugins-dependencies
Dart のルールで除外されるもの
以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。
pub によって作成されたファイルとディレクトリ
| パターン |
除外対象 |
.dart_tool/ |
pub によって作成されたファイルとディレクトリ |
.packages |
pub によって作成されたファイルとディレクトリ |
build/ |
ビルド出力ディレクトリ |
アプリケーションを構築している場合は、pubspec.lock をチェックインするとよいでしょう。
| パターン |
除外対象 |
pubspec.lock |
アプリケーションを構築している場合は、pubspec.lock をチェックインするとよいでしょう。 |
ドキュメントをローカルで生成しない場合は、この行を削除できます。
| パターン |
除外対象 |
doc/api/ |
ドキュメントをローカルで生成しない場合は、この行を削除できます。 |
.env* |
dotenv 環境変数ファイル |
生成された JavaScript ファイルをコミットしないようにします。
| パターン |
除外対象 |
*.dart.js |
生成された JavaScript ファイルをコミットしないようにします。 |
--dump-info フラグによって生成されます。
| パターン |
除外対象 |
*.info.json |
--dump-info フラグによって生成されます。 |
*.js |
dart2jsで生成した場合。プロジェクトに JavaScript で記述されたソース ファイルが含まれている場合は、*.js を指定しないでください。 |
*.js_ |
--dump-info フラグによって生成されます。 |
*.js.deps |
--dump-info フラグによって生成されます。 |
*.js.map |
--dump-info フラグによって生成されます。 |
.flutter-plugins |
--dump-info フラグによって生成されます。 |
.flutter-plugins-dependencies |
--dump-info フラグによって生成されます。 |
この Dart 用 .gitignore の使い方
- 上の Dart 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
- Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
- 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
- チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。