Gradle 用 .gitignore
Gradle 用の除外ルール 9 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。
多言語ソフトウェア開発のためのビルド自動化ツール
Gradle 用 .gitignore の完全版
# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 22:59:13 UTC
# 技術:Gradle
### Gradle ###
# Gradleキャッシュディレクトリ
.gradle
# Gradle ビルド ディレクトリ
**/build/
!**/src/**/build/
# Gradle アプリの設定
gradle-app.setting
# Gradle ラッパーの JAR(除外しない)
!gradle-wrapper.jar
# Gradle ラッパーの設定(除外しない)
!gradle-wrapper.properties
# Gradleタスクキャッシュ
.gradletasknamecache
# Eclipseプロジェクトファイル
.project
# Eclipseのクラスパス
.classpath
Gradle のルールで除外されるもの
以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。
一般的な
| パターン |
除外対象 |
.gradle |
Gradleキャッシュディレクトリ |
**/build/ |
Gradle ビルド ディレクトリ |
!**/src/**/build/ |
一般的な |
Gradle GUI 構成を無視する
| パターン |
除外対象 |
gradle-app.setting |
Gradle アプリの設定 |
Gradle ラッパー jar ファイルを無視しないようにします (.jar ファイルは通常無視されます)。
| パターン |
除外対象 |
!gradle-wrapper.jar |
Gradle ラッパーの JAR(除外しない) |
Gradle ラッパーのプロパティを無視しないようにする
| パターン |
除外対象 |
!gradle-wrapper.properties |
Gradle ラッパーの設定(除外しない) |
プロジェクトのキャッシュ
| パターン |
除外対象 |
.gradletasknamecache |
Gradleタスクキャッシュ |
Eclipse コア関連ファイル
| パターン |
除外対象 |
.project |
Eclipseプロジェクトファイル |
JDT 固有 (Eclipse Java 開発ツール)
| パターン |
除外対象 |
.classpath |
Eclipseのクラスパス |
この Gradle 用 .gitignore の使い方
- 上の Gradle 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
- Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
- 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
- チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。