Ludovic Frank Gitignore

SvelteKit 用 .gitignore

SvelteKit 用の除外ルール 9 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。

Svelte アプリケーション用のフルスタック フレームワーク

SvelteKit 用 .gitignore の完全版

# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 21:52:15 UTC
# 技術:SvelteKit

### SvelteKit ###
# Nitro/Nuxt 本番ビルドの出力
.output
# SvelteKit で生成されたファイルとビルド キャッシュ
/.svelte-kit
/build
# 環境変数
.env
.env.*
!.env.example
!.env.test
vite.config.js.timestamp-*
vite.config.ts.timestamp-*

SvelteKit のルールで除外されるもの

以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。

出力

パターン 除外対象
.output Nitro/Nuxt 本番ビルドの出力
/.svelte-kit SvelteKit で生成されたファイルとビルド キャッシュ
/build 出力

環境ファイル

パターン 除外対象
.env 環境変数
.env.* 環境ファイル
!.env.example 環境ファイル
!.env.test 環境ファイル

Vite

パターン 除外対象
vite.config.js.timestamp-* Vite
vite.config.ts.timestamp-* Vite

この SvelteKit 用 .gitignore の使い方

  1. 上の SvelteKit 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
  2. Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
  3. 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
  4. チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。

フレームワーク のほかの .gitignore テンプレート

フレームワーク の全テンプレートを見る