Ludovic Frank Gitignore

Ruby on Rails 用 .gitignore

Ruby on Rails 用の除外ルール 38 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。

Ruby用Webアプリケーションフレームワーク

Ruby on Rails 用 .gitignore の完全版

# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 21:53:08 UTC
# 技術:Ruby on Rails

### Ruby on Rails ###
# Rubyでコンパイルされたバイトコード
*.rbc
capybara-*.html
# RSpec の構成
.rspec
# 元のファイルのバックアップ
*.orig
/db/*.sqlite3
/db/*.sqlite3-journal
/db/*.sqlite3-[0-9]*
/public/system
# コードカバレッジレポート
/coverage/
/spec/tmp
rerun.txt
pickle-email-*.html
/log/*
/tmp/*
!/log/.keep
!/tmp/.keep
config/initializers/secret_token.rb
config/master.key
# 環境変数
.env
.env*.local
# Bundler の設定
/.bundle
# バンドルされたジェム
/vendor/bundle
# RVM 構成
.rvmrc
/vendor/assets/bower_components
*.bowerrc
bower.json
.powenv
.byebug_history
# Node.jsの依存関係
node_modules/
/public/packs
/public/packs-test
/public/assets
/yarn-error.log
# Yarnのデバッグログ
yarn-debug.log*
.yarn-integrity
/storage/*
!/storage/.keep
/public/uploads

Ruby on Rails のルールで除外されるもの

以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。

一般的な

パターン 除外対象
*.rbc Rubyでコンパイルされたバイトコード
capybara-*.html 一般的な
.rspec RSpec の構成
*.orig 元のファイルのバックアップ
/db/*.sqlite3 一般的な
/db/*.sqlite3-journal 一般的な
/db/*.sqlite3-[0-9]* 一般的な
/public/system 一般的な
/coverage/ コードカバレッジレポート
/spec/tmp 一般的な
rerun.txt 一般的な
pickle-email-*.html 一般的な

すべてのログファイルと一時ファイルを無視します。

パターン 除外対象
/log/* すべてのログファイルと一時ファイルを無視します。
/tmp/* すべてのログファイルと一時ファイルを無視します。
!/log/.keep すべてのログファイルと一時ファイルを無視します。
!/tmp/.keep すべてのログファイルと一時ファイルを無視します。

TODO シークレットをリポジトリにアップロードしても問題ない場合は、このルールをコメントアウトします。

パターン 除外対象
config/initializers/secret_token.rb TODO シークレットをリポジトリにアップロードしても問題ない場合は、このルールをコメントアウトします。
config/master.key TODO シークレットをリポジトリにアップロードしても問題ない場合は、このルールをコメントアウトします。

TODO 環境変数をコミットできる場合は、これらのルールをコメントアウトします。

パターン 除外対象
.env 環境変数
.env*.local TODO 環境変数をコミットできる場合は、これらのルールをコメントアウトします。
/.bundle Bundler の設定
/vendor/bundle バンドルされたジェム
.rvmrc RVM 構成
/vendor/assets/bower_components bower-rails を使用している場合は、デフォルトの bower_components パス bower.json ファイルを無視します
*.bowerrc TODO 環境変数をコミットできる場合は、これらのルールをコメントアウトします。
bower.json TODO 環境変数をコミットできる場合は、これらのルールをコメントアウトします。

pow 環境設定を無視する

パターン 除外対象
.powenv pow 環境設定を無視する

Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。

パターン 除外対象
.byebug_history Byebug コマンド履歴ファイルを無視します。

node_modules を除外

パターン 除外対象
node_modules/ Node.jsの依存関係

プリコンパイルされたJavaScriptパックを無視する

パターン 除外対象
/public/packs プリコンパイルされたJavaScriptパックを無視する
/public/packs-test プリコンパイルされたJavaScriptパックを無視する
/public/assets プリコンパイルされたJavaScriptパックを無視する

yarn 関連ファイルを除外

パターン 除外対象
/yarn-error.log yarn 関連ファイルを除外
yarn-debug.log* Yarnのデバッグログ
.yarn-integrity yarn 関連ファイルを除外

開発中のアップロードされたファイルを無視する

パターン 除外対象
/storage/* 開発中のアップロードされたファイルを無視する
!/storage/.keep 開発中のアップロードされたファイルを無視する
/public/uploads 開発中のアップロードされたファイルを無視する

この Ruby on Rails 用 .gitignore の使い方

  1. 上の Ruby on Rails 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
  2. Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
  3. 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
  4. チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。

フレームワーク のほかの .gitignore テンプレート

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