Packer 用 .gitignore
Packer 用の除外ルール 4 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。
マシンイメージを作成するツール
Packer 用 .gitignore の完全版
# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 23:46:59 UTC
# 技術:Packer
### Packer ###
packer_cache/
*.pkrvars.hcl
crash.log
*.box
Packer のルールで除外されるもの
以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。
キャッシュオブジェクト
| パターン |
除外対象 |
packer_cache/ |
キャッシュオブジェクト |
クラッシュログ
| パターン |
除外対象 |
*.pkrvars.hcl |
https://www.packer.io/guides/hcl/variables パスワード、秘密キー、その他の機密情報などの機密データが含まれる可能性があるすべての .pkrvars.hcl ファイルを除外します。これらは機密性が高く、環境に応じて変更される可能性があるデータ ポイントであるため、バージョン管理の一部として含めるべきではありません。 |
クラッシュログ
| パターン |
除外対象 |
crash.log |
クラッシュログ |
ビルド済みボックス用
| パターン |
除外対象 |
*.box |
ビルド済みボックス用 |
この Packer 用 .gitignore の使い方
- 上の Packer 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
- Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
- 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
- チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。