STM32CubeIDE 用 .gitignore
STM32CubeIDE 用の除外ルール 18 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。
STM32 マイクロコントローラー用の Eclipse ベースの IDE
STM32CubeIDE 用 .gitignore の完全版
# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 21:53:55 UTC
# 技術:STM32CubeIDE
### STM32CubeIDE ###
# ログファイル
*.log
Debug/
Release/
*.elf
*.map
*.bin
# 16進ダンプファイル
*.hex
*.srec
*.lst
# オブジェクトファイル
*.o
*.d
# 静的ライブラリ
*.a
# スタック使用量ファイル
*.su
*.crl
# TouchGFX で生成されたソース
TouchGFX/generated
TouchGFX/build
TouchGFX/simulator/msvs/.vs
# バックアップファイル
*.bak
STM32CubeIDE のルールで除外されるもの
以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。
これらはビルド プロセス中に生成されるため、リポジトリには必要ありません。
| パターン |
除外対象 |
Debug/ |
これらはビルド プロセス中に生成されるため、リポジトリには必要ありません。 |
Release/ |
これらはビルド プロセス中に生成されるため、リポジトリには必要ありません。 |
これらはビルド成果物であるため、リポジトリに含めるべきではありません。
| パターン |
除外対象 |
*.elf |
これらはビルド成果物であるため、リポジトリに含めるべきではありません。 |
*.map |
これらはビルド成果物であるため、リポジトリに含めるべきではありません。 |
*.bin |
これらはビルド成果物であるため、リポジトリに含めるべきではありません。 |
*.hex |
16進ダンプファイル |
*.srec |
これらはビルド成果物であるため、リポジトリに含めるべきではありません。 |
*.lst |
これらはビルド成果物であるため、リポジトリに含めるべきではありません。 |
*.o |
オブジェクトファイル |
*.d |
これらはビルド成果物であるため、リポジトリに含めるべきではありません。 |
*.a |
静的ライブラリ |
*.su |
スタック使用量ファイル |
*.crl |
これらはビルド成果物であるため、リポジトリに含めるべきではありません。 |
TouchGFX ファイル (プロジェクトに touchGFX がある場合)
| パターン |
除外対象 |
TouchGFX/generated |
TouchGFX で生成されたソース |
TouchGFX/build |
TouchGFX ファイル (プロジェクトに touchGFX がある場合) |
TouchGFX/simulator/msvs/.vs |
TouchGFX ファイル (プロジェクトに touchGFX がある場合) |
これらはリポジトリでは必要ありません。
| パターン |
除外対象 |
*.bak |
バックアップファイル |
この STM32CubeIDE 用 .gitignore の使い方
- 上の STM32CubeIDE 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
- Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
- 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
- チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。