Ludovic Frank Gitignore

Lazarus 用 .gitignore

Lazarus 用の除外ルール 20 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。

Free Pascal 用の IDE

Lazarus 用 .gitignore の完全版

# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 23:58:00 UTC
# 技術:Lazarus

### Lazarus ###
# Windows 実行可能ファイル
*.exe
# ダイナミックリンクライブラリ
*.dll
# 共有オブジェクト
*.so
# macOS ダイナミック ライブラリ
*.dylib
*.lrs
*.res
*.compiled
*.dbg
*.ppu
# オブジェクトファイル
*.o
*.or
# 静的ライブラリ
*.a
*.rst
*.rsj
*.lrt
*.lps
backup/
# バックアップファイル
*.bak
# ライブラリディレクトリ
lib/
*.app/

Lazarus のルールで除外されるもの

以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。

Lazarus コンパイラが生成したバイナリ (削除しても安全)

パターン 除外対象
*.exe Windows 実行可能ファイル
*.dll ダイナミックリンクライブラリ
*.so 共有オブジェクト
*.dylib macOS ダイナミック ライブラリ
*.lrs Lazarus コンパイラが生成したバイナリ (削除しても安全)
*.res Lazarus コンパイラが生成したバイナリ (削除しても安全)
*.compiled Lazarus コンパイラが生成したバイナリ (削除しても安全)
*.dbg Lazarus コンパイラが生成したバイナリ (削除しても安全)
*.ppu Lazarus コンパイラが生成したバイナリ (削除しても安全)
*.o オブジェクトファイル
*.or Lazarus コンパイラが生成したバイナリ (削除しても安全)
*.a 静的ライブラリ

Lazarus の自動生成ファイル (重複した情報)

パターン 除外対象
*.rst Lazarus の自動生成ファイル (重複した情報)
*.rsj Lazarus の自動生成ファイル (重複した情報)
*.lrt Lazarus の自動生成ファイル (重複した情報)

Lazarus ローカル ファイル (ユーザー固有の情報)

パターン 除外対象
*.lps Lazarus ローカル ファイル (ユーザー固有の情報)

これらは、ユーザーが Lazarus/プロジェクト オプションで変更できます。

パターン 除外対象
backup/ これらは、ユーザーが Lazarus/プロジェクト オプションで変更できます。
*.bak バックアップファイル
lib/ ライブラリディレクトリ

Mac OS用のアプリケーションバンドル

パターン 除外対象
*.app/ Mac OS用のアプリケーションバンドル

この Lazarus 用 .gitignore の使い方

  1. 上の Lazarus 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
  2. Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
  3. 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
  4. チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。

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