Ludovic Frank Gitignore

Expo 用 .gitignore

Expo 用の除外ルール 14 件。そのままリポジトリにコピーして使えます。

React Native アプリのフレームワーク

Expo 用 .gitignore の完全版

# LFGitignore によって生成 - https://lfgitignore.com
# 作成日:2026-10-31 23:57:55 UTC
# 技術:Expo

### Expo ###
# Node.jsの依存関係
node_modules/
.expo/
.expo-shared/
*.expo
*.tunnel
# キャッシュファイル
*.cache
# 一時ファイル
*.tmp
# ログファイル
*.log
# 環境変数
.env
# ローカル環境変数
.env.local
.env.*.local
# npmデバッグログ
npm-debug.log*
# Yarnのデバッグログ
yarn-debug.log*
# Yarn のエラーログ
yarn-error.log*

Expo のルールで除外されるもの

以下の各パターンと、.gitignore に含める理由を説明します。

Node のモジュール

パターン 除外対象
node_modules/ Node.jsの依存関係
.expo/ Expo のローカル状態と実行時キャッシュ(Metro バンドラー、開発クライアントデータ、トンネル)
.expo-shared/ 共有プロジェクト設定 (app.json の編集など)
*.expo Metro バンドラーのキャッシュとログ、および Expo の一般的な一時ファイル

Expo DevTools トンネル

パターン 除外対象
*.tunnel Expo DevTools トンネル

Metro のキャッシュフォルダー

パターン 除外対象
*.cache キャッシュファイル
*.tmp 一時ファイル
*.log ログファイル

環境変数

パターン 除外対象
.env 環境変数
.env.local ローカル環境変数
.env.*.local 環境変数

パッケージマネージャーのログ

パターン 除外対象
npm-debug.log* npmデバッグログ
yarn-debug.log* Yarnのデバッグログ
yarn-error.log* Yarn のエラーログ

この Expo 用 .gitignore の使い方

  1. 上の Expo 用ルールをコピーするか、ファイルを直接ダウンロードしてください。
  2. Git リポジトリのルートに .gitignore という名前のファイルを作り、ルールを貼り付けます。
  3. 対象のファイルがすでに追跡されている場合は、git rm -r --cached . を実行して再度コミットしてください。Git の除外ルールは未追跡のファイルにのみ適用されます。
  4. チーム全員で同じルールを共有できるよう、.gitignore をコミットします。

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